旅行に車も大切!レンタカーもありな手段

旅行に車も大切!レンタカーもありな手段

旅行に目覚めたのは20歳の時から、両親が近場に連れて行ってくれるところから始まりました。

 

 

近場の温泉地はよく行きましたが、父が出張先で見つけた箱根、伊豆、軽井沢にも連れて行ってくれるようになったときから、目にする景色のきれいさ、宿での食事の上品で、おいしい事。旅先での人とのふれあいに感動を覚えてからは、一人でも北海道や東京の珍しいスポットを求めて足を運ぶようになりました。

 

 

 

今は32歳の専業主婦ですが、普段の楽しみは、どこへ旅行へ行きたいか想像を膨らませることです。

 

 

一昨年までは会社勤務をしていましたが、幸い休みのとれやすい会社でしたので、一週間ほど取って、海外にも何度か行きました。

 

 

「見るもの」で最も感動したのは、フランスのパリから、テゼに向かうバスの中で見た、田舎の何気ない風景です。ひまわり畑で老夫婦が仲良く自転車を漕ぐところ、山道を曲がったら、とたんにとても大きく、きれいな洋館が見え、ため息が出ました。

 

 

フランスで見る建物は、品があり、色やデザインも古風できれいで、止まってカメラに収められなかったのが惜しいです。

 

 

 

「食べるもの」では、箱根の宿で食べたお寿司、ステーキです。みょうが巻きのお寿司が、みょうがが大変おいしくて海鮮よりも印象深かったです。

 

 

他に、スペイン、フィリピン、シンガポール、沖縄も尋ねました。東京は、土地が少し変われば雰囲気が大きく変わるところが面白くて、何度も訪れています。

 

 

社会人になって、旅行にはまって12年ですが、やはり今後の楽しみを作ることができるようになったことが良いことだと感じます。子どもを連れ、家族でも1度近場に行きました。一人旅とは違い、子どもも小さいですが、旅を通じて家族の新しい面が発見できることが新たな楽しみとなりました。これから行きたいところも内に秘めています。一人のときとは違い、実現には時間もお金もかかりますが、いつかまた旅するぞ、というワクワク感を持って普段の生活を過ごして行きたいと思います。