ミニカーがある日突然失われて・・・!廃棄する流れ

ミニカーがある日突然失われて・・・!廃棄する流れ

物事を無くす、廃棄する。車も小さい社会も同じ。

 

 

いつの間にやら、年齢は30代も終わる頃になりました。子供の頃に考えていた将来の夢と、今を比較してみると随分と違っていることに気付かされます。

 

 

現在の仕事は、インターネットのサイト制作に携わる仕事と言って間違っていません。子供の頃は漫画家になろうと考えていましたから、理想と現実のあいだにはかなりの開きがあります。

 

 

子供時代に夢中になっていたのはミニカーでした。ミニカー好きは生まれた直後の小さい頃から、小学校の高学年あたりまで続いていました。ミニカー収拾は主におもちゃ屋かスーパーを利用していて、総勢40台ちかくもあったでしょうか。街や道路に見立てた風景を座敷につくり、ミニカーを並べて置いたり動かしたりというのが、当時は楽しい遊びでした。

 

 

しかしそんなミニカーに夢中になる生活は、突如として終わりを迎えてしまいました。私がミニカーをどんなに捜しても自宅から見つからなかったとき、ミニカーがないんだけど?と母に問いかけると、母はあげちゃったと一言いって、親戚との話の中に戻ってしまいました。親戚の子供が来た時、母親が私のミニカーを全てあげてしまったのです。私のものが、勝手に取引されていたのです。

 

 

その時の子供心ながらに呆然としたような気持ちは、いまも忘れていません。大切にしていたものを、一瞬にしてなくしてしまったのは、この時が初めてでした。思えばあれが私のその後の苦難の人生を暗示しているかのようでしたが・・・。

 

 

いま自宅にミニカーがいくつかあり、それらは全て家族のひとが商品を買ったとき、おまけとしてついてきたようなものばかりです。従って愛着というのは全く湧いてきません。やっぱり自分のものじゃないという意識があるからでしょう。ミニカーは、部屋を飾り付けるインテリアのひとつとして見ていけそうです。

 

 

【廃車 手続き】

 

 

 

パソコンに向かって仕事をすることがようやく板についてきた、30代後半男性です。近年になって夢中になっているというか、生活する上で欠かせないのがネットを利用した買い物です。

 

 

ネット通販というのは、アマゾンなど大手の通販ショップから、個人のネットショップまでも利用していますし、ネットスーパーの利用もするようになって1年以上が経過しています。

 

 

やはり長く利用していると、この店は商品が安いなとか、このショップは対応が悪いなという状況が見えやすくなってきました。それにネット通販以外の街の小売店に比較しても、ネット通販のほうが自分にとって購入しやすいメリットが大きいのです。

 

 

それは何故かと言うと私は引きこもりがちな性格であり、大勢の人の前に出たくない性分であるためです。ネット通販だったら、配達の人と接するだけで済むのですが、小売店だと膨大な人のごった返す中で商品を探さねばならず、それが苦痛に感じてしまいます。そんな意味でネット通販に夢中になることは、必然的な流れだったのです。

 

 

それにしてもクレジットカードがこんなに必要になるとは思いもよりませんでした。無職の時期があり、クレジットカードを作れないんじゃないかと不安でしたが、ある会社のカードは無事につくることができました。ネット通販では代引きかクレジットカード払いかという選択があるのですが、どちらも引きこもり向けの支払い方になるので助かります。

 

 

今後もネット通販を利用していきたいですが、やや不安があるのは田舎に引っ越したら、これまでどおりに使えるのかどうかということです。ネットスーパーの場合には配達区域が決まっていて、利用できなくなるかもしれません。そんな危惧を抱きつつも次は何を買おうかと考えています。